ジムの紹介

大川ボクシングジムは、サラリーマンやOL、学生や主婦の方まで、ボクシングに興味がある方なら誰でも気軽に始められるジムです。体力づくり、ダイエット、ストレス解消・・・経験豊富なスタッフが自信を持って指導いたします。 大川ボクシングジムは「ザ・おやじファイト」に積極的に参加しています。詳しくはこちら ジムの紹介

大川 寛

作家でボクシング狂の安部譲二が「(日本のボクシング史上)一番うまかった大川寛」と絶賛。ボクシング評論家も口をそろえて 「実にクレバーな頭脳派だった」。
その相手に打たせないボクシングはジョー・ルイスやシュガー・レイ・ロビンソンの流れを継いでおり、特攻玉 砕 型の日本の伝統的スタイルの中で際立った存在。モハメド・アリがKOラウンドを予告したように、大川もKOラウ ンドをセコンドには伝えていた。
1954年3月13日に最初のタイトル、日本フェザー級王座に輝く。後年、ジムをオープンした時も同じ3月13日を選 んだ。それから8年経った1962年のことだった。 その間、東洋と日本合せて計5回チャンピオンの座についた。世界ランキングは2位 。世界タイトル挑戦は巡ってこなかった。「あの頃は日本は貧しかったから、チャンスが来なかったんだ」と大川会長。大川会長

獲得タイトル

  • ◆ 第7代日本フェザー級王座(防衛6)
  • ◆ 第10代OBF東洋ライト級王座(防衛1)
  • ◆ 第9代日本フェザー級王座(防衛0)
  • ◆ 初代OBF東洋ジュニアライト級王座(防衛1)
  • ◆ 第10代日本ライト級王座(獲得返上)

  • 折井 久

    現役時代は40戦をこなし、引退前は10回戦を戦ったA級ボクサーであった。
    引退後は仕事に専念していたが、定年を機会にジムのトレーナーとして、月~金、日に指導に当たっている。40戦を戦ってきたとは思えないほど、温和で丁寧な指導を信条としている。折井 久

  • 大川 太郎

    大川ジムの大川寛会長の息子である。小さい頃からジムの練習を見て育ち、ハワイやロサンゼルスの合宿には必ず参加していた。運動神経の良さから会長のアウトボクシングを中心とする臨機応変な打ち方、防御を指導している。主に土曜日を中心に指導している。大川 太郎

  • 並木 正

    このジムで一番長い練習生である。教育関連の仕事をしており、試合に教え子を連れてくることもあった。バンテージの巻き方から、練習の仕方など初心者を中心に指導に当たっている。基本的な構え、ジャブ、ストレートなど基本的な事柄を土日に指導している。並木 正

  • 大友 巌

    大友巌トレーナーは、現役時代にはライト級東洋太平洋チャンピオンになったA級ボクサーであった。戦績は32戦22勝5敗5分である。22勝のうちには19KOであり、勝つときにはほとんどがKO勝利。その分ファンも多く、見るものを思わず興奮させる試合がほとんどだった。大友 巌